赤ちゃんに飲ませるお茶について徹底調査

赤ちゃんに最適なお茶の飲ませ方

ほうじ茶をある物を使って飲ませるだけで、『うちの子だけお茶を飲まない…。』という悩み+αのメリットを得られます。

基本はお茶をスプーンを使って飲ませてあげる。これだけで構いません。

ここでスプーンを使うのには理由があって、スプーンを使って積極的にお茶を飲ませることで、もちろんジュースばかり飲む子には育たなくなりますが、母乳やミルクから離乳食に変わる時に躊躇(ちゅうちょ)することなく、スムーズに離乳食を食べれるようになります。お茶を飲む、私達には当たり前のことも赤ちゃんにとっては難しいことです。だからといって、甘やかせるのは親のすることではありません。子供をしっかり育ててあげるためにもジュースやイオン水ではなくほうじ茶を薄めたものを飲ませてあげるようにしましょう。

また赤ちゃんは、お茶より先にジュースやイオン水を飲みたがります。私たちも同じかもしれませんがやはり、おいしいものを口にしたくなりますよね。これと同じで、特に赤ちゃんは本能のままに物を口にするため、親がしっかり管理してあげる必要があります。管理と言っても簡単です。ジュースやイオン水はたまにあげるようにして、お茶を基本的に与えるように心がけるだけで構いません。

麦茶の方が赤ちゃんには良いのでは!?

麦茶、ほうじ茶、緑茶、ウーロン茶…簡単に挙げただけでもこれだけあるお茶。赤ちゃんにはどのお茶を挙げればいいのか…?答えはほうじ茶や番茶です。麦茶は、赤ちゃんが飲むと体を冷やしてしまいますし、緑茶や前茶はカフェインが多く含まれているため、胃や肝臓や腎臓などの内臓が発達していない赤ちゃんが飲み続けると体に悪いので避けた方が良いでしょう。

今では、赤ちゃん用のほうじ茶が販売されているくらいなので、ほうじ茶は赤ちゃんに悪影響を与えないことが分かります。赤ちゃん用のほうじ茶って普通のほうじ茶と違うのは、『濃さ』この一点になります。もちろん赤ちゃんにカフェインは厳禁なので、大人が飲むほうじ茶より薄められているため、安心して飲めるというものです。…ということは薄められているだけなら普段飲んでいるお茶を健康的な、ほうじ茶にして赤ちゃんには色が残るか残らないかくらいになるまで薄めて(大体お茶の2倍の水で)飲ませてあげれば販売されているお茶と同じものになりますので、知っておくと良いでしょう。また、薄めて飲むのはベストですが薄めずに飲んで育った方もたくさんいるので、そんなに神経質になって分量をきにしなくても良いかもしれませんね(笑)