お茶の中でもほうじ茶でダイエットをする人が続出中!

ほうじ茶でダイエットできるの…?

よくネットやテレビで『お茶でダイエットができる!』というフレーズを耳にすると思います。この答えに関しては、お茶でダイエット(痩せること)は可能です。しかし、なぜダイエットができるのか分からない…。これでは、お茶のダイエット効果がどれだけすごくても、怪しくてなかなか手が出ないと思いますし、難しく解説されていることが多いので、こちらでは、簡単に噛み砕いて解説させていただきます。

…もちろんちゃんとしたこともお伝えします(笑)

ほうじ茶のダイエット効果を解説

ほうじ茶には、『カテキン』というダイエットを助けてくれる成分が含まれていて、カテキンの仕事は脂肪を燃やす量を激増させてくれます。というのも、食物などで摂取した脂肪は、小腸へ行き吸収され肝臓へ行き、肝臓で脂肪が燃やされるように私たちは作られています。この肝臓で燃やされず、残ってしまった脂肪は体中に貯められます。ということは…食べた分の脂肪を肝臓で燃やすことができない分だけ、贅肉となってしまうことになるのです!!!

この肝臓で脂肪を燃やすのを助けるものがいくつかあり、それは『カテキン』と『運動』です。

まずカテキンは、カテキン自体で肝臓での脂肪を燃焼する力を上昇させる働きを持っています。

次に運動。運動をすることで肝臓の働きが上昇し、脂肪をたくさん燃焼してくれます。ここで関係してくるのが、カテキン。運動時の脂肪の燃焼力を上昇させ、ほうじ茶に含まれるカテキンは、運動しないときに摂取するのも全然ありですが、運動する30分前に摂取すると一番効率が良いとことになります。(栄養分の吸収に私たちの体は30分程度かかるため)

ということは…

ほうじ茶に含まれるカテキンは、肝臓の働きを活発にして脂肪をたくさん燃やしてくれるため、ダイエット効果があるのです。

ほうじ茶×運動だけで痩せれる!?

確かに、ほうじ茶にはカテキンが含まれているので、痩せることが期待できると思いますが、やはり食事を取り過ぎてしまうとやはりカテキンの力をもってしても、摂取した脂肪が多くなりすぎてしまい、燃やし残しが増えてしまいます。燃やしの腰が増えてしまうと、上記でも述べましたが、脂肪となり全身に貯蓄されてしまいます。

 

なので、ダイエットをするのであれば、脂肪を燃焼することもとても大事ですが、摂取する脂肪を少なくすることもとても大事になってくるでしょう。